展示閉幕ギリギリ、無理矢理行って来た(^_−)−☆

  • 2016.06.06 Monday
  • 21:20
枠にとらわれない芸術家だと思っていたけど、枠をあやつる芸術家なのかもしれない。

棟方志功さん。

画面の端と端に月と太陽。
広大な宇宙が目の前に凝縮される。

インドで描いたものの中に「AOMORIAOMORI」の文字。
異郷と故郷はこの枠のなかで手を携える。

絵なのか字なのか?
絵が字で、字が絵。
白と黒のダンスが、
延々エネルギッシュに続いていく。

菩薩様が板木の端で頭を横に。
収まりきれない思いが流れ出てくる。

たくさんの神々の中に、
いたいた天狗(^.^)
そう思ったのは私だけかもですが。

観るたびに不思議が増える、
志功さんの作品。
なんでかなぁの答えが毎回変わる、
志功さんの作品。
短時間だったけれど、
一流の人は、今の私に必要な情報を、
さりげなく差し出してくれます(^_−)−☆






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